皆さんはどうやって背中のむだ毛を処理していますか?
日本人は欧米人にくらべて色が白いので、どうしても目立ってしまいますよね。
気になり始めると、つい電車のなかで薄着女性の背中をチェックしてしまう、なんてこともあるかもしれません。

脱毛方法は、かみそり、ワックス、レーザー脱毛の3種あります。
かみそりは第3者の力を借りなければなりません。またレーザー脱毛は
産毛には反応しないため、効果が期待できない場合もあります。
では残されたワックスはいかがなものか?今回はご紹介いたします。

ワックス脱毛は、自宅もしくはエステサロンなどで利用できます。
この方法の最大のメリットは、一気に簡単に処理できることではないでしょうか?
しかも2〜3週間は毛が目立たない状態を維持できます。
利用するワックスによっては、むだな角質も一緒に取れるため、
肌がすべすべになることもあるようです。
ただし、ワックス脱毛はなんと言っても「痛み」があるのが特徴です。
一瞬とはいえ「ビリッ」という瞬間はなんともいえませんよね。
繰り返し使用することで、慣れてしまえばいいのですが。
また、永久脱毛ではないので、定期的にその痛みとともに処理を行う必要があります。
個人差はあるようですが、ワックス脱毛を繰り返すことによって毛の量が少なくなる人もいるようです。

市販のワックスは3000円台〜8000円台とさまざま。
エステサロンなどでも販売されています。必ずパッチテストを行い自分の肌に合うものにしましょう。
利用するときは、毛の向きとは逆に剥がすのがコツ。

しかし市販のワックスは高くてランニングコストがちょっと・・・という方に朗報です。
なんと自分でワックスを作成することも可能です。

材料:砂糖、水、レモン
作り方:小さい鍋に砂糖と水を入れ焦がさぬようキャラメル色になるまで煮る。
その途中でレモンを絞りいれる。色が変わったら冷ます。
レモンの代わりに蜂蜜などを利用するのもオススメ。
量は適量で結構ですが、水を入れすぎると色が変わるまでに時間がかかります。
なお、必ずパッチテストを行ってから利用しましょう。